【iPhoneユーザー必見】動く壁紙の作り方![LivePhoto]

2020年10月4日

みなさんは、iPhoneの壁紙にはどのような写真を使っていますか?

思い出の写真でしょうか?
それとも好きなキャラクターの写真ですか?

壁紙には好きな写真が貼れて、個性が出ますね!

ですが、iPhoneの壁紙には動画が設定できません。

なので、画像のみになってしまい、質素になってしまいがちです。

そんなあなたに少しこの動画を見ていただきたい。

iPhoneのロック画面の壁紙が動いていますね!

実はロック画面などで、「3D Touch」することで壁紙が動くようにすることができます!

これは、iPhoneなどのiOSで使える「LivePhoto」というのをうまく使っています!

少し設定に一手間ほどかかってしまいますが、慣れるとすごく楽しいですよ!

どんな作品が作れるのかは、私のYouTubeチャンネルでご紹介しているので、良ければ見てください!

 ただの大学生のYouTubeチャンネル

また、難しい知識などは必要がないように解説しますので、是非自分の壁紙を動かせるようにしてみましょう!

*動かせる壁紙は、ロック画面だけです。ホーム画面の方は3D Touchしても動きません。


画像・動画を用意する

まず初めに、壁紙にしたい画像や動画を用意しましょう。

画像はスライドショーのように動く壁紙にすることもできるので、画像だけでもOKです!

横長の動画は、うまく端を切り落として縦長の動画にするなど、縦長にできるだけ近づけましょう。

動画編集をしたことがある方は、その知識を生かして縦長の動画を作る事をお勧めします!

私も動画編集を「Aviutl」というソフトを使ってしたことがあったので、これを使って好きな動画を作っていました。

この記事でAviUtlを使った壁紙動画の作り方をご紹介しているので、AviUtlを使って作りたい方はこちらを読んでください!

壁紙用の動画では、

壁紙には、3秒ぐらいの動画がおすすめです!

長すぎるとずっと3D Touch をしていないといけないので、ぱっと使えるような短い動画が良いですよ~!

次の工程はiPhoneで行うため、すべての写真や動画を自分のiPhoneに移しておきましょう!


LivePhotoへの変換

そして次に、用意した写真や動画を、動く壁紙にするために「LivePhoto」に変えていきたいと思います。

LivePhotoに変換するためには、iPhoneのApp Store にある無料のアプリを使っていきます。

今回は2つご紹介しますが、どちらもメリットデメリットがあるので、自分に合った方を選びましょう。

今回、LivePhotoへの変換のためにご紹介するアプリは、以下の2つです。

intoLive

‎簡単でより良い! 誰でも簡単にライブ写真(Live Photo)を作る!intoLiveです! GIF、ビデオを利用して、最も簡単にライブ写真(Live Photo)が作れるアプリです。

TikTok ティックトック

‎世界をリードするショートムービープラットフォーム、TikTok (ティックトック)

どちらも無料のアプリです!

というか、TikTokについてはいろいろと有名ですよね。

スマホユーザーでTikTokを知らない人の方が少ないでしょう。

そして、先ほども書いた通りどちらにもメリットデメリットがあるので、簡単にまとめてみます。

intoLive

メリット

・動画や画像のカスタマイズが簡単にできる

・LivePhotoへの変換が簡単

デメリット

・無料版と有料版があるが、無料版だと3秒までの動画しか扱えない

・有料版でないとできないカスタマイズがある

・動画しか動く壁紙にできない

TikTok

メリット

・3秒以上の動画を変換できる

・TikTokは動画共有サービスなので、自分が作ったのを簡単に共有できるのはもちろん、人の作品もダウンロードできる

デメリット

・壁紙の右下の「TikTok」のロゴがついてしまう

・アメリカなどではTikTokが禁止されるなど、アプリの信用が低い

・intoLiveよりは、変換が少し複雑

私は、一つ目の「intoLive」の有料版(370円)を購入したので、そちらを使っていますが、お金をかけたくない人は「TikTok」をお勧めします。

アメリカなどでは禁止されているアプリですが、動画編集なども簡単にできて、アプリ自体はよくできています。

ここでは、両方共の使い方をご紹介しますので、自分に合った方を使いましょう!


intoLiveを使う

intoLiveを使うとTikTokに比べて非常に簡単に変換できます。
(intoLiveというアプリが、変換のためにあるので当たり前かもしれませんが…)

まずは、「intoLive」を App Store からインストールしましょう!

こちらをクリック

もちろん、App Store で検索しても出てきます!

インストールが終われば、intoLiveを開いて、「写真へのアクセスを許可」しましょう!

次に、壁紙にしたい動画を選択して、ここから編集が始まります!

基本的には、下のバーで壁紙にしたい部分を選んで切り取るだけです。

使い方は分かりやすくなっていると思うので、好きに編集しちゃいましょう!

編集が終われば、右上の「作る」ボタンを押しましょう。

最後に、下の「ライブフォトを保存」を押せば、LivePhotoへ変換され、写真に自動的に保存されます!


TikTokを使う

TikTokを使って変換する際は、先ほどの「intoLive」を使うより少し手順が増えますので、しっかり順番に進めていきましょう。

まずは、「TikTok」を App Store からインストールしましょう!

こちらをクリック

もちろん、App Store で検索しても大丈夫です。

インストールが終われば、TikTokを開いて、ログインや許可などを適当に進めましょう。

そしてTikTokのホーム画面に来たら、真ん中下のプラスボタンを押して、編集を開始しましょう。

次に、右下の「アップロード」を押して、壁紙にしたい画像や動画をすべて選びましょう。

動画は使いたい部分だけ切り取り、「次へ」で進めましょう。

そして、「投稿」の部分まで来たら、

全世界の人に共有したければ、「動画の公開範囲」を「公開」

ほかの人に見せたくなければ、「動画の公開範囲を」を「非公開に」

に設定して、「投稿」ボタンを押しましょう!

投稿が完了すれば、「マイページ」に行き、自分の投稿を確認しましょう。

そして、その投稿をタップして、右下にある「・・・」ボタンを押しましょう!

最後に右の方にある「ダイナミック写真」を押して、保存すればOKです!


壁紙に設定する

一つ前のステップで、LivePhotoへの変換は完了したので、最後に壁紙に設定しましょう。

といっても壁紙に設定するのは簡単で、

「設定」→「壁紙」→「壁紙を選択」から先ほど保存したLivePhotoを選択するだけです。

*「LivePhoto:オン」なっていることを確認してください

最後に「ロック中の画面に設定」にすることで、iPhoneのスリープを解除すれば出てきますね。

3D Touchをして(強く画面を押し込んで)壁紙が動けば成功です!


最後に

自分の好きな動画を壁紙にできることは、カスタマイズ性が上がってすごくいいですね!

動く壁紙は友達にも自慢できるので、是非自分の壁紙も動かせるようにして、友達に見せびらかしてください!

ということでこの記事はここまでとしたいと思います!

長くなってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このブログでは、プログラミングやゲームについていろいろ書いているので、良ければほかの記事も読んでみてください!

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