【スマホでSteamVR】Beat Saberを高い機材なしで遊ぶ‼〈実践編1〉

2020年11月16日

Beat SaberなどVRで面白そうなゲームっていっぱいあるけど、高いVRゴーグルなんて買ってられない!

とこの記事を書いている私でも思っているぐらい、VRゲームを遊ぶ敷居ってとても高いですよね。

そこで、「家にあるもので代用して高いVR機器を購入せずにVRを遊ぼう!」と考え、それに必要なものをまとめたのが前回の記事でした。

前回の〈準備編〉をまだ読んでいない方は、是非そちらを先に読んでください!

そしてこの〈実践編〉では、上の記事に引き続いて家にあるもので代用しながらVRで遊ぶ方法を書いていきたいと思います。

今回は主に、必要なソフトウェアのインストール方法や、初期設定の方法などについて解説していきたいと思います!

是非最後まで読んでみてください!


必要なソフトウェアのダウンロード

ではまず初めに、今回必要になってくるソフトウェアについて、どのようなものなのかを簡単にご紹介したいと思います。

今回必要になってくるソフトウェアは以下の3つです。
*Steamは入っている前提で進めていきます。

Steam VR (VRで遊ぶためのソフト)

Driver4VR (Joy ConなどをVR対応のコントローラーに変換するソフト)

iVRy (スマホをVRに変換するソフト)

無料体験版などですべて無料でダウンロードすることが出来ます!

では次からはこの1つ1つのインストール方法などを詳しく見ていきたいと思います!


Steam VRのインストール

(先ほども書きましたが、Steam自体のインストールはできている前提で進めていきます。)

まず初めに、SteamでVRを使えるようにするためのソフト「Steam VR」を導入していきましょう。

Steamのストア内で「Steam VR」と検索すれば上に出てくるはずです!

「ゲームをプレイ」を押すことでインストールが始まるはずです。

また、一度VRゲームをインストールしたり、遊んだりしたことがあるパソコンではすでに入っているかもしれません。

そんな時には、「ライブラリ」から「Steam VR」と検索したり、右上にある「VR」ボタンを押すことで起動ができるはずです!

インストールが完了したら、一度立ち上げてみましょう。

ですがまだ、起動しても「VRヘッドセットが無いよ!」と言われると思います。

なので次からはスマホをVRヘッドセットと認識するためのソフトを入れていきます!


Driver4VRのインストールと初期設定

こちらの「Driver4VR」はJoy ConなどのコントローラーをVRで使えるように変換するソフトです。

まずは、公式サイトにアクセスしてアカウントを作成しましょう!

Driver4VR公式サイト:https://www.driver4vr.com/

右上の「My Account」から「Register」で登録画面に行けるはずです。

必要な情報を登録してアカウントを作成出来たら、次に先ほどのサイト中央の「Download App」というボタンを押しましょう。

そうすれば「Driver4VR」のダウンロードが始まるはずです!

ダウンロードが終わったら、ダウンロードしたものをダブルクリックするなどして起動しましょう。

*パソコンによっては「WindowsによってPCが保護されました」と出て実行ができないかもしれませんが、その画面にある「詳細情報」という部分をクリックすれば「実行」ボタンが現れるはずです!

あとは手順に従ってインストールをすれば完了です!

先ほどの「Steam VR」を起動すると「Driver4VR」も自動で立ち上がるようになるはずです!

詳しい説明は次回に回しますが、少し触ってみてもいいかもしれません。

*もしうまくいかなければ、「Driver4VR」の画面上部にある「installer」から「Register driver」をクリックすることで改善するかもしれません。


iVRy(PCとスマホ)のインストールと初期設定

では次に、PCとスマホをつないでVRに対応させるアプリを導入していきましょう。

まずはスマホ側にアプリを入れていきましょう。

これはインストールするだけでOKです。

次にPCに「iVRy」を入れていきましょう。

Steamのストアで「iVRy」と入力して検索してみましょう。

無料のものをクリックして、ダウンロードしましょう!

「iVRy」をダウンロードできたら、1度起動してみましょう。

こちらも「スマホが見つからなかったよ!」というメッセージが出て立ち上がらないと思います。

「iVRy」を使うには「iTunes」をパソコンに導入しなければならないのですが、最新の「iTunes」をネットからダウンロードしてきてもうまくいかないようです。

そこで先ほどの「スマホが見つからなかったよ!」というメッセージを「OK」を押すことによってとあるサイトに飛びます。

そこから古い「iVRy」に対応した「iTunes」をダウンロードすることが出来ます!

その「iTunes」をダウンロードし、インストールしたあと、スマホとパソコンをUSBケーブルでつなぎ、スマホでもパソコンでも「iVRy」を起動すればつながるはずです!

これで下準備は完了です!


無料体験版について

実際にVRをプレイしていくのは次回になるので今回はあまり影響はありませんでしたが、今回導入したアプリのうち二つは、もともと有料のアプリの体験版として無料でダウンロードしていました。

「Driver4VR」と「iVRy」が無料体験版となっていて、有料版の10分を体験できるものとなっていました。

ソフトを起動しなおせば何度も使うことが出来るので、Beat Saberなどは1曲1曲が長くないのでそこまで厄介ではないのですが、ほかのゲームを長時間プレイしたいときには向いていません。

有料版を購入するには、「iVRy」はSteamから購入できるので、コンビニ支払いなどカードを持っていなくてもできるのですが、「Driver4VR」はPayPal決済のみでカードが必要になってきます。

また、この記事を書いているときの値段は、

iVRy 899円
Driver4VR 1675円($15.97)

となっています。

ですが、〈準備編〉でも少し書きましたが、実際にVRヘッドセットを購入することを考えると3万円ほどするのに比較すれば安いのは間違いないです。

Driver4VRに関してはVRヘッドセットを買った後でも様々な使い方ができるので、買ったとしてもそこまで損にはならないと思います。

無料体験版で買う価値があるかしっかり考えて、自分の財布と相談して決めましょう。

(他のソフトなども調べてみましたが、この記事を書いている時点ではこれより安いものは見つかりませんでした。)


〈実践編1〉はここまで!

というわけで主に下準備をしてきた〈実践編1〉はここまでとしたいと思います!

準備が完全にできた方は、次の〈実践編2〉に進んでください!

というわけで長くなってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました!

実践編2はこちらから!

また、このブログではほかにもゲームや初心者向けのプログラミングについての記事も書いていますので、是非そちらも読んでみてください!

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