【Windows10】ファイルなどのアイコンを好きな写真に変える方法‼

今回は、Windows10でファイルなどのアイコンを好きな写真のアイコンに変更する方法をご紹介していきたいと思います!

好きな見た目にできると、分かりやすくなるほかにデスクトップの見栄えがとてもよくなるので、是非最後まで読んで試してみて下さい!


アイコンの画像を用意する

まず初めにアイコンの画像を用意しましょう。

すでに用意してる方は飛ばしてもらって大丈夫です。

様々なアイコンが無料で手に入れられるサイトがあるのでご紹介しておきます。

https://icooon-mono.com

沢山の種類がある上に、色なども自由に変えられるので好きにカスタマイズしましょう!

ダウンロードの際は、256×256pxほどの大きさに設定して、pngとしてダウンロードしましょう。

それ以上大きくしてもアイコンは小さいのであまり影響はないので大丈夫です。


アイコンを「.ico」に変換する

では次に、先ほどはpngという形式だった画像を、「.ico」というものに変換していきます。

名前から少しわかるかもしれませんが、アイコン用のファイル形式ですね。

Googleで「pngからico」などと検索すれば、たくさんの変換サイトが出てくるはずなので、好きなのを選択しましょう。

変換の際も大きさを聞かれると思いますが、ここも128×128pxか256×256pxぐらいで大丈夫です!


アイコンの見た目を変える

では本題の、アイコンの見た目を変えていきましょう。

今回は、デスクトップにあるこの「ファイル」というフォルダの見た目を変更していきます!

変更したいものを右クリックして、「プロパティ」を選択しましょう。

そして出てきたウィンドウの、「カスタマイズ」というタブを選択しましょう。

そして、下側の「フォルダーアイコン」という場所の「アイコンの変更」を押しましょう。

Windows10でもとからあるアイコンも使うことが出来るので、写真を用意していない方はこの中から選びましょう。

そして写真をアイコンにしたい場合は、右上の「参照」をクリックして、

用意したアイコン(.ico)がある場所まで行き、開きましょう。

これで完成です!

一つ気を付けないといけないことがありまして、それが元のicoファイルを消すとアイコンの見た目がおかしくなってしまうことです。

なので、icoファイルは消さないような場所に置くか、今回なら「ファイル」フォルダの中に置いておくようにしましょう!


最後に

というわけで今回は、ファイルの見た目を好きに変える方法をご紹介しました。

アイコンが変わると印象もガラッと変わり、また使い勝手も良くなりますよ!

是非試してみてください!

長くなってしまいましたが、

最後まで読んでいただきありがとうございました!

このブログでは、他にも初心者向けのプログラミングの記事やゲーム紹介の記事を書いていますので、良ければ是非読んでみて下さい!

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